グラフィックデザインが本業なので、撮影自体が仕事ではないのですが、カメラで写真を撮ることが好きなもので、ちょっとカメラを買い替えました。

カメラの修理や販売を行う「on and on」のせいじくんに聞くと

「X100がええよー!」との声。

X…?あ、富士フィルムか…。ちゃんと見たことないなぁ、というくらい詳しくなかった富士フィルムのデジカメ。そういえば高校生のとき、色味がきれいな写真だったなぁ、と手にしてみると、その操作感と写りにひと目ぼれ。

そして、一番の決め手になったのは、富士フィルムさんの姿勢。

僕はX-E2というカメラで2013年11月に発売された機種なんですが、ファームウェアのアップデートで、発売当初に無かった機能が追加されていくこと。

思い入れのある機種。金属の外装にちょっとスレがでてきたときに「まだ機能的には使えるんよ」と古めかしい機種でパシャパシャ撮ってデジカメも写真の思い出と一緒に「ロングライフ」なものになるといいなぁ。

これから写真もチョットづつ載せていこうと思います。

IMGP4945

初代は大学生のときにお金を貯めて買ったのはPentax K100D。
ペンタックスの色味と、緑の綺麗さにあこがれて買って、どこに行くにも持っていってました。

通天閣に懐かしの「記念メダル」が。

SONY DSC

途中で故障してしまって、ソニーのA33という機種を5年ほど。
ミラーレスと一眼の間のような機種で、軽くて小さく、どんな場所でもフルオートでも頼もしい相棒!という感じで使っていたもののこちらも故障して、ミラーレスにしようかしら、と浮気心が。

いまのX-E2はスッキリ、でもやわらかな描写にハマってしまっています。

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ひげまでくっきりっす。