津久見市。

大分県の南部にある、漁村とセメント工場がぎっちり詰まった場所です。

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ばあちゃんが住んでいることもあって、定期的に通っているのですが、地域科学研究所の西田さんから、廃校を見に行かない?と声をかけていただいて、廃校へ行きました。

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津久見はリアス式海岸で、入り組んだ景色が多く、今回見学にいった学校も海からすぐのところにあります。

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西田さんがすすめているのは、廃校や市町村合併で誕生した行政が持つ「遊休不動産」の利活用を考える「public+」という取組み。

(くわしくは以前にちょっとご紹介したところを読んでいただくとよいかも)

 

そして、それに呼応する建築家の方、津久見に住む方と、この場所だったらどんなことが出来そうかなぁ、と空想したり、学校の周りにある忘れられた景色や校章がかわいいからこんな風に並べられないかなぁ、など現場であれこれ話しました。

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現場を歩きまわりながら話すことで、その場所の魅力が見えてきますね。

来年1月には、大分県竹田市で行政の方と、建築やデザインをはじめ、市民をつなぐ会も企画されているとのことなので、最新情報はこちらからぜひ!

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