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2018-03-09

音楽と科学レクチャー

音の泉ホールで開催された「 音楽と科学レクチャー #1みて、きいて納得!ピアノの科学」に行って目からウロコでした。

そもそも「音」っていうのは空気の振動である。
音階にはこんな比率があって…
という、神奈川工科大学教授の西口 磯春さんの科学の話から、どうやってピアノが鳴るかのメカニズムを本物を分解(!!)しながら見たり、音のなる仕組みを研究して、軽量ピアノを作ってみた、という科学パートから始まった講座。

人間の耳で調律したものと科学理論どおりの調律を聴き比べたり、音の不思議と理論に気がつく時間でした!

一番のダイジェストはピアノの位置を舞台上で変えたり、演奏中に客席を移動して自分の好きな席を探したりする「実験コンサート」。

音と自分の距離でこんなに聴こえ方が変わるのか!と驚きの連続でした。なにより、みんな思い思いに音を聴きながら客席を動く様子がものすごいシュールでした(笑)

楽譜が読めず、30年来の「音楽理論わからないマン」だったのがすこし解けた気がします(笑)

次回は9月9日(日)に#2のサウンドスケープもありまーす!

(チラシのデザインを弊社で担当しました!ぜひお手にとってごらんください!)

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