2015-12-02
てつあとフェスタ
大分県の県庁所在地・大分市にあるJR大分駅。
2012年に高架が完了して、もともと線路のあった土地をどうやって活用するか、ということを『鉄道残存敷利活用デザイン協議会』で協議してこられました。
(撮影:衛藤フミオ)
2015年秋にその社会実験として「てつあとフェスタ」が行われ、弊社は広報や会場で活用するロゴマーク・サイン計画などのグラフィックなどを担当いたしました。
<実験に関わる方々が手にする「心得ブック」>
会場で市民の方が開催するイベントの共通したサイン
会場にいる方の服に貼るサテンシール
(メンバー・サポーター・来場者で色とシールが分かれています)
<フライヤー>
市民の方とお話しながら、現場で作り上げていくデザインでした。
線路の跡地は「ハの字の中」に見立てています。
そこは空洞じゃなくてきっと、いろんな使い方が入るための余白なんだと思います。
ディレクション:内海 慎一(studio-L)
空間デザイン:オンサイト計画設計事務所
冊子イラストレーション:あまちゃん
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